|
2005年 04月 17日
![]() ゆうべは博多エキマエ音舗でライブだった。 出番前にサル兄と近くのベトナム料理屋で軽く一杯。「デェ」という強烈なスピリッツ系で軽く膝が笑っていた。 「高田渡死んだげなよ」とサル兄。 早い、早いなあ。 合掌です。 「自転車に乗って~」とやりたかったのだがやったことはなかったので友部さんの「すばらしいさよなら」で送らせていただく。 愛の巨人がまた去ったね。 ライブ後珍しく打ち上げに全員参加。 昔のJAJAはこんな感じだったなあ。 ここはオーナーのコージーさんの人柄か暖かいお店で居心地が良かった。 そんな中珍しくサル兄、アジとバンドのアンサンブルや心意気?について話す。 たまにはいいよなあ。 でもやっぱり俺はこう思う。 ミュージシャンは演奏で表現すればいい。 その舞台裏も含めてその場で表現するのがbigmamaの流儀。 ライカスパイダーの歌に「ギターではこれくらいのことを言えばいい、(中略)低い声で・・」ってのがあって目からウロコが500枚程落ちた事があった。 自由の定義も方法論も人の数だけあると思う。 見る前に跳べ。 いい夜でした。 会社のソファで撃沈。 2005年 04月 06日
iPODを職場で使わせてもらえるようになったので出張前に慌ててアレコレ放り込んだ。 ジョン・マッカスカー、カタリカタリ、チコリ、月下美人、ett、port of notes、RollingStones、くるり、キセル、HEATWAVE、早川義夫、、、、。 新幹線で熟睡する人間なので睡眠学習になっているようだったが、歩いたり地下鉄に乗ったり、立ち止まったり(かなり不審)する中で、思わず泣きそうになるぐらい音に引き込まれる。 これで町田町蔵とか入れてたら人に唾でもかけそうな勢いだ。 俺はどうもナガラ行為を洒脱に粋にはできないらしい。 きっと他人がみたら異常者のような目になっていると思う。 言いたいのは音楽がこんなにも普通の気持ちを揺さぶるものだとあらためて気づいた、という事。 下らない、けれども大切な食い扶持に関わることですっかり意気消沈していた気分が、「まあいいや」と変わってくるだけでも充分です。 特にettの「テンカラ」。 最高。 2005年 04月 01日
東京から大阪。 大阪で会議泊。 翌日は宝塚。 ゴルフは二度目。イメージはコレ↓ ![]() 当然無茶苦茶。 面白がりやなので遊びは否定しない。 でもこの日に気づいた。 ゴルフは三度で飽きるかもしれない。 だって長いもん。 2005年 03月 30日
営業の師匠と新大阪で落ち合い、落合を目指す、俺流。 喫茶店で3時間も企画書修正。 こらあ迷惑だ。 東京へ移動、六本木ヒルズと称される吾妻武士軍団の城に移動。 言いたい事を柔らかく丁寧にお話してきた。 学んだ事もある。 価値を股に挟んで競争したら誰が一番勝つでしょう。 言葉の定義の仕方で勝者は変わる。 そして持たないものは定義を繰り返し、持っているものは定義を覆す。 世の中はとことんアンフェアだからフェアだ。 誰にも等しくアンフェアだから。 仕事で付き合っていけると楽しいかもしれないな。H社長。 2005年 03月 29日
請求書かきくけこ。 打ち合わせ1本。大先輩ヨネさんである。とても楽しく前向きな気持ちで一杯に。 現場へ確認。おのれが何か忘れていないか、不安で一杯に。 かくして新幹線で京都へ。 車中に水戸師匠からお叱りを。ああ申し訳ない! 笑い声だけが救いの尊である。 京都着、打ち合わせ1本。ろくに話もせずに打ち切る。阿呆。 速攻でタクタクへ汗だく。 汗だくの着ぐるみと化しそうなケン兄が「無礼者達」で男前を披露中。 参加して風船飛ばす。 すごくいい店でほんわかしてしまう。 あ、渕上さん・・・と発見し挨拶をしかけるもアウトオブ眼中であられた。 遠いな、、、。反省の道は。 打上げは殆ど寝て過ごし。 ホテルに戻り朝までかかってようやくプレゼン資料の完成。午前9時也。 徹夜の意味があるんだよ。 2005年 03月 28日
家に戻らないまま。 いつまでこうしているのかな、俺よ。 イロイロと方法を試みながら酒を抜き熊本出張へ。 会議、議論、異論。 つまらないので帰る。 イノシシカエル。 水曜にプレゼンするはずの企画書はいつになってもできやしない。 不思議です。 2005年 03月 27日
![]() ライブだというのに片付かぬ。いいのか、よくない。 集客が気になりながらもTUPELO。 ナイスガイ藤城さんの厚意で使わせていただくのだ。 まったく冴えない集客の中、我が家族までも投入したものの冴えず。 そんな中チコリはやっぱり素晴らしかった。 俺は自分が歌っている間だけが自分で居られたわけだが、客席で観戦しているうちに死体と化してしまった。 自分の力はかくにも脆く、拙いと泥酔いの中会社へ戻り撃沈。 中里さんの場面や思いを潜り抜けてくるようなメロディオンの音が響いているのであった。 チコリは素晴らしい。もう一回言っておきたいくらい。 2005年 03月 26日
写真も何も撮っていないけど、いい夜でした。 ヤマトくんはやぱーり素敵であった。 いつもそうなんだけど、リハやお客さんの入りが気になるとすったり落ちこんだり不安で一杯になる。 何回経験してもそれは克服できないなあ。 ようするに準備に自信がないからなのか。 これ以上無い!程のお手盛り&手前味噌なライブイベント「ヌーベル・フルール」。 クライアントさんも会社のみんなも友達も音楽人も同じ時間を楽しんでくれたら。 そこには普通あるべきルールが無い。 予算をふんだんに使うなら僕が知っている限りの素晴らしい人や音楽や店に使いたい。 だってお金ってそんな役割じゃないスか。 悩んだけど入場料も無料。 昔、能古島で学んだ事を今でも覚えている。 今回、キレイなやり方じゃなかったかもしれないけど、理屈は現実になってこそ生きる。 現実は笑い飛ばす。ぶっ飛ばす。 苦労自慢や夢自慢はキライ。 ヤマトくんの歌が染みたはぁー。 「あびな、じゃあのめぐみ~」が聴けんかったのが残念。 帰りがけにスマイリー師匠率いる「コネクションズ」が来店。 山川さんにもお久しぶりに。そしていじられ。 師匠から「なんか歌え」と言われその場で味平と「やさしいにんじん」。 プライドが無いのかと聞かれたら無いと答えるかもしれない。 俺は歌うのが好き。自分の歌を歌うのはもっと好き。 聴いてくれたらさらに好き。 どこでもセックスできる自信はないけど、歌は歌えるもんなあ。 2005年 03月 23日
職場に銀行がやってきて「ビルを買いませんか」とボスに言っていた。 各社代表の意見を聞くというので、「結構です」と弊社は断った。 結局みんなそうなのだけど。 資産価値としてビルディングはどれほど有効なのだろう。 建造物なんて、とか銀行なんて、とか言うつもりはない。 だけど他人のはじいたソロバンでご飯を炊くようではいけないな。 天災は基本に戻れと言う。 人災は基本を学べと言う。 高級住宅が立ち並ぶ場所にヒビが入った。 液状化現象で匂いが沸き立った。 そこに住む人は気の毒だ。 その失った満足感を何で取り戻していけばいいんだろう。 僕の好きな「ヘノ」さんはラーメンで取り戻しそうな気がする。 それは素敵だ。 2005年 03月 22日
つまらないことなんだけど 気のいいひとであるようで 何気ないひとことに くちもとが緩んだです つまらないひとなんだけど 気のある言葉を吐く 何気ないひとことにも 解説が必要です 等と歌でも歌って寝るか。 |
アバウト
ライフログ
メモ帳
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||